2015年12月24日

「棋士は悲観的?」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「棋士は悲観的?」】を、一部を割愛して紹介致します。





1.将棋の棋譜


以前も書いたことがありますが、将棋が好きです。昔から、棋譜を追いかけるのが好きでした。


棋譜というのは、将棋の指し手を一手ずつ書いてあるものです。
本を買ってきて、将棋盤に駒を並べて棋譜の通りに指し進めるのが楽しかったです。


今は毎朝、新聞の将棋欄を読んでます。
棋譜だけでなく、対局者の読みやいろんな展開が書かれているので、
棋士の性格も垣間見えて面白いです。


長くなりましたが、ここまでは前ふりです。




2.棋士の形勢判断


あるとき、新聞記事に書かれていた次の一文が目に留まりました。

「この局面を、対局者はどちらも自分が劣勢と判断していた」


実は時々目にします。

・控えめな棋士が多いのか
・悲観的な棋士が多いのか
・現状分析に厳しい棋士が多いのか

それはわかりません。
優勢とされる局面でも劣勢であったという棋士が多いのです。


そして、劣勢と判断された局面では
・辛抱強い受けの一手
・逆転を狙った攻めの一手
・まれに失意の一手
いろんな手が指されます。

強い棋士ほど、現状を打開する
思い切った一手を放つように思います。




3.失意の一手


現状の判断を求められるのは棋士だけではありません。
悲観的な局面もあれば、楽観的な局面もあるはずです。

その時、
攻めでも守りでもいいですが、
失意の手だけは指さないように気を付けたいものです。





※棋士の方々の世界を垣間見ることが出来たようです。

私も小学生の時分に、父が毎週末に見ていた、テレビ将棋番組を一緒に見ていた影響があり、将棋は好きです(下手で弱いですが)。

確かに、棋士の方々の思考は、悲観的かもしれませんが、現状分析に厳しいとしたら、とても勉強になりますね。



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