2016年01月14日

ホリエモン氏が提言する『本音で生きるために必要なこと』


今日は、Facebookの友だちが掲載してくださっていた内容を要約し【ホリエモン氏が提言する『本音で生きるために必要なこと』】を紹介致します。





本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。



1.「言い訳」しないこと


「でも・・・だから、できないんです」という「でも」が自分自身を不自由にしているのに気づかないだろうか。

例えば「お金がないからできない」という言い訳。熱意とやる気があれば、お金や人を集めることは不可能ではない。

そもそも疑問に思うのだが、「お金がないからできない」と言っている人は、いったいいくらのお金があればできるのだろうか。

「時間がないからできない」人もよくいるが、成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ない。「それを始めると今やっている何かを止めなければならないが、それができない」ということなのだろう。

何かを始めるのなら、何かを捨てなければいけない(トレードオフ)ということは、当たり前だと知っておく。

「自分には才能がないから」と、行動しない人もいる。そう言ってしまった時点で、自分は今のままでいいと言っているようなもの。才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんてわからない。




2.「バランス」をとろうとしないこと


「やりがいある仕事をやりたいが、家族サービスをゆっくりしたい」とか「趣味の時間は減らしたくないが、もっと収入は欲しい」と、多くの人はバランスをとろうとしすぎるが、それはちょっとずるいと思うのだ。

なんでもかんでもいいとこ取りで、それははっきり言って無理だ。本当にやりたいことがあるなら、バランスなんてとらないことをお勧めする。むしろ極端でいい。

「こうでなければならない」という思い込みから抜けられなくなってしまうと、バランスをとることに必死になり、やりたいことも中途半端になり、体も壊してしまったりしする。




3.「自意識」と「プライド」を捨てること


みんな、自意識過剰なのだ。でも、他人のことなんて、実は誰も気にしていない。どう見られているかなど、気にしていても仕方ない。むしろ、プライドをなくすほうが、みんなから愛される。

年をとってくるとプライドが高い人と、全然なくなる人と二極化する。プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実に取っつきやすくなって、人が寄ってくる。

プライドがないから、誰にでも声をかけられるし、なんにでも挑戦できる。普通の人は、声をかけるのに躊躇してしまう。自分のプライドが傷つくのを恐れているのだ。

どちらが得をするかは、明白だろう。中途半端にお利口な人は、グダグダ考えているだけで、何もできない。結局、プライドない人が、得をしているのだ。



3つ挙げたが、まず始めるなら「言い訳しない」がいいだろう。言い訳を止めると、本当にすっきりする。すぐに動けるようになる。これだけでも、今からやってみて欲しい。





※本音で生きるための3つ・・・ググッと入ってきました。

成功している人や、成功に向けて邁進している人は、皆同じことを言っておられます。

〔日本三大言い訳〕というのがあるそうです。『時間が無い』『お金が無い』『自信が無い』が、その3つです。



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