2016年01月22日

クロスセルとは?


今日は、関西ビジネスサテライト新聞社が企画の冊子『B.S.TIMES』(2016年1月15日発行分)の〔販促戦術をスケッチ〕から【クロスセルとは?】(元のテーマ:ご一緒にポテトはいかがですか?)を、紹介致します。





「ご一緒にポテトはいかがですか?」


この有名なセリフをご存知の方も多いのではないでしょうか。実はこれ、みなさんのビジネスにも使えるんです。もちろん、本当にポテトを売れと言っている訳ではなく(笑)、「ご一緒に」の考え方が使えるんです。これは、商品やサービスを販売するときに、少しでも「客単価」を上げるための手法で「クロスセル」といいます。僕もハンバーガーショップでバーガーとドリンクを注文すると、サイドメニューをオススメされることがあります。販売成功の確率を少しでも上げるための最大の秘訣は「関連商品をおススメする」ことです。

「これを買ったんだからこれも必要でしょう」
「これを買った人はこれも欲しくなるはず!」
という観点でオススメ商品を考えてみましょう。

例えば・・・

〓習い事、教室、セミナーは終了後にモノを売る。
〓モノを売っている場合は、必要な消耗品を一緒に売る。
〓飲食店ではお持ち帰りできるものを売る。

確率を上げるためには「価格は平均客単価の10分の1以下」にすると良いでしょう。美容室やエステなどでは「店販品」と言って、施術後に必ずシャンプーや美容液などをおススメしたりします。アパレルショップでは低価格のアクセサリー、自動車販売店ではインテリアオプション。

ぜひ、みなさんのビジネスに「クロスセル」を取り入れてみて下さい。





※素晴らしい考え方です。

『クロスセル』という言葉は、知りませんでした。

確率を上げる為の“平均客単価の10分の1以下”にすることが、鍵になりそうですね。



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