2016年01月24日

金本知憲監督の‘こだわり’


今日は、1月1日読売新聞スポーツ欄の『金本監督 新年の誓い』の中の一部分を、ブログテーマ《金本知憲監督の‘こだわり’》として、紹介致します。





★大記録の裏には→連続フルイニング出場の日本記録が迫っていた2004年7月、死球で左手首を剥離骨折した翌日、右手一本でニ安打を放つ。


★外車は3割打ってから→打率3割を超えて初めてベンツを購入したといい、「若い選手が契約金で派手な外車を買うのは身の丈に合ってない」と苦言も。


★楽しく練習→昨秋のキャンプで恒例となった練習最後のリレー。さらには「報道陣とコーチ陣のリレー対決も見てみたい」と提案。


★金本賞→選手時代、後輩にシーズン目標を設定しクリアすれば高級腕時計などを贈り、達成できなければ罰ゲームを企画。


★就任後も→監督就任後の秋季キャンプでも自らウェートトレーニングを実施。「継続は力なり。筋肉だけつければ体重が増えてスピードは上がる」。





※今年からの阪神タイガースを楽しみに待っている猛虎ファンは少なくないと、思います。

現役時代の実績もさることながら、人格者としての金本知憲さんは、今年のタイガース、そして今年のプロ野球界を楽しませてくれると、感じています。



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