2016年02月24日

『真の剣道が教えてくれる』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから『真の剣道が教えてくれる』を紹介致します。





私が通う剣道の道場は
練習前後に挨拶をする際
円になります


偶然にもそんな環境で
剣道を続けてるんですね
円が普通の環境


そして101歳・現役の先生も
「何段」とか「どこぞの偉いさん」とか
この生きる道のために精神修行している場には
全く必要ないので、円になるのです
円にはどこが始まりでどこが一番などないでしょ
と・・・


裸になれば良いのです!と


試合はしませんし、試合にも参加しません
なぜなら剣道とは和を重んじる
精神修行の場であって、
勝ち負けを決めるために
稽古をしているのではないからです


真の剣道は戦前までで
戦後からは違ってきていると
仰っています


切り返し
掛かり稽古
打ち込みのみの稽古は
本当にきついですが
同じことの繰り返しなのに
毎回気づきがあります


道場訓の一部をご紹介します



道場に入るべきときは
身を正し
心の鏡 
くもりなきよう


剣は心なり
心正しからざれば
剣また正しからず 


剣を学ばんとするものは
まず心を学べ



武道、静禅、動禅などは
良いような気がします





※《戦前と戦後で、剣道の在り方が違っていること》は、全く知りませんでした。

私も小学校高学年の3年間、剣道を習わせて頂きました。

剣道を通した“心磨き”は、とても勉強になりました。

〔和を重んじる精神修行の場〕を、他にも創っていけたら、この上ありませんね。



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