2016年03月29日

儲かる三等地


今日は、ある日のテレビ情報番組から【儲かる三等地】を紹介致します。





【儲かる三等地】


『都会から離れた、立地条件の悪い場所でも沢山の人が詰めかけ、とても儲けているビジネスとは!』




・ラーメン来来亭


好きな店だったらくる

お店の場所が三等地であることが、ラーメン作りにお金をかけられる

チャーシューは赤身か脂身を選べる

店を増やす時は、あえて三等地

また食べたくなる量の120グラムの麺の量




・北の大地の水族館


山のかなたにある

大人向けの戦略

目線が大人

お金を出すのが大人だから

昔、潰れかけた時、お金をかけずに再建

メインの水槽は4分の1の滝壺

四季の水槽は外にアクリルをはめただけ

マイナス20℃になると氷の下を魚が泳ぐ

餌は生きているニジマス

大人向けのアイデアと工夫を凝らした

水族館プロデューサーがつくった

「お客さんが見て楽しめたら、普通の魚でもいい」のがコンセプト




・アイワナドゥ岩戸


ウッディな空間

JR福部駅からも車でしか来れない

昼どきにはお客さんがドンドン来る

ジャンルはアジア料理

三等地だけど景色がいい場所

グラスや食器は可愛く

女性客のリピート率を上げる

グループの中に一人でもアジア料理が苦手な人の為に海鮮丼やオムライスを用意

定休日も無くした




・(株)オギノパン


相模原市の人なら知らない人はいない

丹沢あんパンは1日4000個も売れる

あげパンも1日4000個

お店の裏手のパン工場が活躍

元々、学校給食のコッペパンを作っていた

年間9億円のうち、2億5千万円

原価が安くても焼きたてを出すのが技術




他にある儲かり場所は、郡上八幡城で、天空の城





※素晴らしいアイデアを駆使したビジネスです。

日常の中の『もっと、こうすれば、良くなる!』が、見事に成功した事例です。



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