2016年04月08日

働く時間を減らすための前準備


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【働く時間を減らすための前準備】を紹介致します。





長時間労働をしたとき、
徹夜して仕事をしたとき
「がんばった」と充実感を感じます。

しかし、ビジネスにおいて重要なのは成果です。

成果が出なければ、
どんなに長時間労働をしても
徹夜をしても意味がありません。

ですから、肉体的疲労と充実感を
混同しないようにする必要があります。

私自身、ベンチャーにいたこともあり、
肉体的疲労と充実感を一緒にしてしまう
傾向があることを感じていました。

それを克服する方法をお教えしましょう。

自分がこなした仕事を記録することです。
そして、こなした仕事の中で
「長期的な成果をあげるための仕事」が
どれくらいあるか確認します。

1日3時間以上であれば合格。
充実感を感じてください。
それを切るようであれば、
ちょっと足りないと考えます。

といっても、こなした仕事を記録するのが面倒だと思います。
だから毎朝タスクリストを作りましょう。

タスクリストを順番にこなす。
そして、1が終わったら、
そのタスクリストの中で
「長期的な成果をあげるための仕事」がどれかをチェック。

使った時間を思い出します。

たったそれだけで、
どれくらい重要な仕事をしたのかが簡単にわかります。

これを毎日繰り返していくと、
「長期的な成果をあげるための仕事」 = 充実感
というふうに脳の回路が変わってきます。

脳の回路は瞬間で変わる性質のものではありません。
だから、今からやっておいてください。

なぜならこれができないと
働く時間が減らせなくなるからです。

なぜなら肉体的疲労と充実感を混同していると
「働く時間を減らしたいんです」と言いながら
長時間労働を心の底では楽んでいる…
という矛盾が起こります。

仕組みをいかに変えても
結局、長時間労働に甘んじる、
ということが起こってしまいます。

今は仕方がないにしても、
将来は働く時間を減らしたいんですよね?
そのための準備、しておいてください。





※『毎日毎日、ただ忙しいだけの仕事』していませんか!?

今、頂いている仕事、自分の価値に合っていますか?!

やるからには、効率いいこと、したいですね。



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