2016年04月17日

自分が持つ固定観念に気づいていますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【自分が持つ固定観念に気づいていますか?】を、一部分を編集して紹介致します。





固定観念とは何でしょうか?

辞典によると、
「容易に外からの影響を受けて変化しない固着した考え方のこと 」だそうです。


あるお話の中で、フィリピンのある島での話がありました。

その島の人口は約600人程度で、何とライフラインが何もありません。

水道が通ってない、電気も通っていない。

水はどうしているかというと、雨水を貯めて使っています。

雨水というと、都会に住む人にとっては汚いものというイメージがありますが、その島のある場所自体が大自然でキレイなので、雨水もきれいなのです。

身体も雨水で洗うそうですが、すべすべになるそうです。

その島にあるとき台風がきました。

家はすべて竹でできているため、台風ですべて吹き飛ばされてしまったそうです。

ですが、本当に必要な最低限の荷物だけ持って避難した島民たちは台風がおさまったあとに、なんと、また竹を調達し、家を作るそうです。

このエピソードを聴くだけでも、雨水や家に対する私たちが「普通こうだ」と思っていることが全く違うということが分かります。

つまり、私たちが当然のように「こうだ!」と思っていることは本当は違うのかもしれないということです。


「本当にそうなの?」

この問いを大事にしていただきたいなと思います。

そして、思い込みに気づいたときに自分はどうしたいのか、何を選びたいのか。

現在地に気づき選び直す。

ここに本当の自由があると思うのです。





※如何でしたでしょうか?

常識を180度変えると、非常識になります。

「普通はこうだ」という考えを、破壊してみるのも、時には必要なのかも、しれませんね。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。



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