2016年04月20日

これが山形県民!


今日は、『県民のヒミツ』(編集、発行:株式会社大創出版)の中の《第2章 それぞれの県民性、大公開!》より【これが山形県民だ!!】を紹介致します。





【これが山形県民だ!!】



*恋愛→昔から隣県秋田では、「嫁は山形からもらえ」といわれてきたほど、「庄内美人」として知られる山形の女性は、忍耐強くコツコツ努力する働き者だ。一方男性は口数少なく、気が小さいといわれるほどに穏やかで、のんびり屋。

思想家や学者を多く輩出している県らしく争いごとを嫌うが、それだけに何事も曖昧に済ませてしまうところがある。また、「泥棒も落ち着いて暮らせる」といわれるほど、人を疑わないお人好しが多い。



*仕事→口下手で積極性に欠け、お世辞にも社交的とはいえないので、打ち解けるまでに時間がかかる。そのうえ不器用で頼りない感じがするが、心の内には熱い情熱を秘めているのが山形県民だ。

仕事の上でとても人間関係を大切にする。情が深いのだ。控え目で自己アピールも苦手、だが、誠実さなら誰にも負けない。その点を評価して付き合おう。



*金銭感覚→その昔、「北前船」により、京都や大阪と交易があった庄内地方には、商人独特の合理的な経済感覚を持っている人が多い。しかし大阪商人のように、正面切って徹底的に値切ることはしない。

平和主義でいさかいを好まないから、適当なところで丸く収めようとする。一方内陸部は、人柄同様、お金に関しても堅実派。質素・倹約の精神が根付いているのは、かつての米沢藩が幕府に何度も石高を減らされた歴史によるものだろう。





※北海道からスタートし、シリーズ化している内容です。

山形の人とは、ここ数年でお付き合いができました。良い点は、書いてある通りだと感じています。

穏やかで、あまり前に出ないのに、内に秘めた情熱が熱いなんて、とっても素敵ですね。



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