2016年04月24日

ホワイトカラーでもブルーカラーでもない“オレンジカラー”とは?


今日は、書籍『はじめての就活!』(副題:ふつうの大学生が作った、ふつうの大学生のための、その「成功と失敗」の本質 発行者:梶川修、発行所:株式会社企画力総合研究所)から【オレンジカラー職】(ブログテーマ:ホワイトカラーでもブルーカラーでもない“オレンジカラー”とは?) を、要約して紹介致します。





以前は、ホワイトカラーとブルーカラーに職掌(職群)を大別していました。

最近はホスピタリティ系(おもてなし系)のサービス業が雇用の大きな受け皿になってきました。

たとえば、航空会社のカウンター勤務やキャビンアテンダント、ホテルや旅行業のカウンター業務、ブライダル関係、病院・福祉施設でのお客さま対応業務などです。

この職種は、総合職・一般職、ホワイトカラー・ブルーカラーに当てはめることはできません。

そこで私たちは「オレンジカラー職」と名づけました。


これらの仕事は、

1.価値観の異なる多種多様なお客さまの満足向上につとめる
2.提供できるサービスの室が、会社業績に大きく貢献する
3.お客さまに好感をもってもらえるキャラクターや言葉づかい、態度が重要
4.お客さまの要望を聞き、改善を提案することも大切な役割


この仕事は、お客さまの微妙な変化や感情を嗅ぎとる「集中力」と「感受性」が求められます。

これらについての自覚が必要です。





※ホワイトカラーやブルーカラー以外、全く知りませんでした。

確かに、この2つだけには、分類できないです。勉強になりました。

これから就活に力を入れる方々に、知ってほしいと思いました。



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