2016年04月27日

“あの時、こうしていれば…”を無くすためには?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガ〔週刊アチーブメント通信〕から【“あの時、こうしていれば…”を無くすためには?】を紹介致します。





仕事においてもプライベートな場面でも、
人生において決断に迫られることは多くありますが、

なかには「あの時、こうしておけばよかったのに…」と
後悔の念にかられた経験は誰にでもあるものです。


できることなら後悔せず、
自分にとって良い人生を歩んでいきたいのは誰もが同じですが、
そのためにはどうすればよいのでしょうか。



コロンビア・ビジネス・スクールで教授を務め、
NHKで放送された「コロンビア白熱教室」が高い注目を集めた
シーナ・アイエンガー氏の研究によると、

典型的なアメリカ人は、
ビジネスシーンやランチの場所、着ていく服などの気軽なものまで、
1日に70回もの「選択」を下しており、
その選択の裏には無数の選択肢が存在しているそうです。


もしかすると、
皆様も意識的にであれ、無意識的にであれ、

朝起きてからこの時間までに、
もうすでに10回ほどの「選択」を下しているかもしれません。



人生における違いは、その時々における【選択の違い】。


つまり、
より良い人生を歩んでいくためには、
自分の選択の質を高めていくことが大事になります。



アチーブメント代表の青木氏は、
自分のする「選択」が効果的かどうかを
3つの視点で検証することが大切だと言及しています。


【1:本質的に見て、効果的な選択ができているか?】


【2:長期的に見て、効果的な選択ができているか?】


【3:客観的に見て、効果的な選択ができているか?】



実際には、
数ある選択肢を同時に比べることはできず、

何が一番自分にとって良い選択だったのかは
本当の意味ではわかりません。



しかし、
苦しいことがあっても”そのおかげで今がある”と思えたり、

振り返ったときに、”良い人生だった”と言えるような
人生にしていくためには、


効果的な「選択」のための3つの観点を心がけ、
【選んだ道を自分の正解にしていける】ように
歩み続けていくことが大切なのかもしれません。





※「なるほど!」と、思いました。

後悔は先に立ちませんが、後悔する前に、選んだ道を正解にする努力を、していきたいと思いました。

本質的・長期的・客観的な視点で、選択していこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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