2016年05月13日

日野原重明先生が『命の真価』に気づいたきっかけ


今日は、読売新聞5月8日の社会保障面より【日野原重明先生が『命の真価』に気づいたきっかけ】を紹介致します。





日野原重明・聖路加国際病院名誉院長(104)が自分の「命の真価」に気づいたきっかけは、1970年の「よど号」ハイジャック事件。赤軍派メンバーに乗っ取られた羽田発福岡行きの日航機に、当時58歳の日野原さんは乗り合わせた。4日間、拘束された後に解放され、韓国・金浦空港に降り立った際、「これからの私の人生は、誰かのために使う人生だ」と感じたという。

62歳でボランティア事業のための財団を設立し、89歳で「新老人の会」を発足させた。92歳からは、全国の小学校で命について教える授業も始めた。104歳現在も、講演会で全国を飛び回り、医師としての仕事や執筆に意欲的に取り組む。「一人一人が勇気を持って行動し、次の時代の子どもたちに、平和に続く道を示してほしい」と、満場の観客に呼びかけた(佐賀市文化会館での「新老人の会」の講演会にて)。





※日野原重明先生が‘あの日航機’に乗り合わせておられたことは、知りませんでした。

生まれてから生涯を終えるまでに、命の重さや大きさを知ることは、あると思います。

それを知ってから、どのような行動に変えていくかが、非常に重要なことだと考えます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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