2016年05月17日

「ちょい飲み」広がる


今日は、日本経済新聞4月30日の企業欄から【「ちょい飲み」広がる】を紹介致します。





外食チェーンでアルコールを気軽に飲める「ちょい飲み」サービスが広がる。ゼンショーホールディングスが牛丼店「すき家」の一部店舗で「呑みすき(のみすき)」という名称で始めた。競合するファストフードチェーンも同サービスを広げており、飲酒需要の争奪が激しさを増しそうだ。

すき家では午後5時以降につまみ類やビール、日本酒などの居酒屋メニューを提供する。昨年末から実験を始め、今月までに都内の品川や新宿など5店舗で始めた。「からあげ」(120円)などのつまみ10種類のほか瓶ビールなどアルコール4種類を用意する。

食事目的で来店した顧客の飲酒需要を取り込み、客単価を引き上げる狙い。当面は5店舗で実験を続け、顧客の反応を検証する。

ちょい飲みで先行する吉野家ホールディングスも5月末までに「吉呑み(よしのみ)」サービスを全1200店に広げる。日本ケンタッキー・フライド・チキンも今月(4月)から9月末まで「ケンタ呑み」という名称でビール類を売る。昨年も同様のサービスを展開したが、今年は対象店舗数を6割増やし、113店舗にする。





※外食業界の競争が熾烈なことが、わかります。

単価を上げる‘非常にわかりやすい戦略’だと思います。

吉野家さんとかだと、以前から『牛皿にビール』というのが、ほろ酔いセット的な感じで注文している人も、いるにはいました。

そんな方々も、肩身が狭くなくなった感じでですね。



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