2016年05月23日

販売額0.3%マイナス


今日は、日刊水産経済新聞5月16日より【販売額0.3%マイナス】を紹介致します。





◆日本チェーンストア協、販売統計3月◆

【販売額0.3%マイナス】

〜 春物不振、水産品は微増 〜



総合スーパー(GMS)中心に加盟する日本チェーンストア協会が取りまとめた平成28年3月度速報によると、総販売額の既存店比は、前年比0.3%減の1兆729億9265万円と前年割れした。食料品は好調をキープしたが、後半の低気温で衣料品の春物が苦戦。住関品の動きも鈍かったため、全体ではマイナスとなった。前年を下回るのは3ヵ月ぶり。

食料品は6960億8891万円で1.6%増だった。農産品の相場高や好調続く惣菜部門が支えた。水産品は654億5496万円で0.5%増と微増にとどまった。

刺身の盛り合わせ、マグロ、ブリ、貝類、海藻類は動いたものの、サバやイカ、カニ、エビ、塩干物、魚卵は振るわなかった。

惣菜は819億2621万円(2.3%増)。聞き取りしているすべてのカテゴリーが好調だったものの、ここ最近に比べると伸びは緩やかだった。





※日刊水産経済新聞からの紹介は、初めてです。先週、インテックス大阪の催しに参加した時に配布されていた新聞でした。

やはり、水産品に関して、詳細に記載されています。

日本には季節の移り変わりがありますから、その時期の‘当たり前の気候’でない時、どのようにリカバーするかが肝要ですね。



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