2016年05月30日

売れる商品・サービスを探し続けていませんか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【売れる商品・サービスを探し続けていませんか?】を紹介致します。





「これから売れる商品はどんなものでしょうか?」
「売れるサービスにするためにはどうしたらいいでしょう?」

という質問をいただくことがありますが、この「売れるものを考える」という発想はとても危険です。

そんな売れるだけを考えている人は、お客様が喜ぶだろうとあれやこれやと付加価値をつけていきどんどん複雑にしてしまいます。

例えば、飲食店のコンサルティングが専門なのに、facebook集客、アメブロ集客の専門家と、得意分野を増やしていけばお客様は喜ぶと勘違いしている人がいます。

しかし、お客様はそんな複雑なものなんて求めてはいなんですよね。


ちなみに、携帯電話で一番売れたのは、どんなものだったかご存知ですか?

それは、富士通の『らくらくホン』で、今までに約2,200万台も売れているんです。

他機種は、ワンセグ、防水などの数え切れないくらいの機能を追加してきましたが、お客様が選んだのは多機能携帯ではなく、シンプルならくらくホンでした。

らくらくホンは、シニア向けの商品で携帯の文字が小さくて見えないボタンが小さくて押しにくい、声が聞き取りにくいという悩みが全て解決できる携帯なのです。

だから、らくらくホンは文字が大きくボタンが大きく、声が聞こえやすい、そんなシンプルな機能しかありません。

きっと、らくらくホンがシニアの悩みを調べることなく商品作りをしていたら、他社と同じような多機能携帯電話を作りヒット商品にはならなかったでしょう。

この事例からもわかるように、商品やサービスを先に見つけてきて、それを売れるように考えるのではなく、お客様の悩みを調べてください。

まずは、自分がやりたいことではなく、お客が本当に求めているものに一点集中。これが大事なことなのです。

きっと複雑な商品、サービスではなくもっとシンプルなものをお客様は求めているからです。





※その通りだと、思います。

『売れる』ではなく『買って頂く』に言葉を変えて自然に使えるようになった時、できるようになると考えます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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