2016年06月28日

成果を出す人が大切にするたった1 %のこと


今日は、週刊アチーブメント通信というメルマガから【成果を出す人が大切にするたった1%のこと】を紹介致します。





春から初夏にかけては、結婚式シーズンとして人気の時期ですね。
一生の思い出になる多くの感動名場面や演出の中で、人気を集めるシーンとはどこなのでしょう。

gooランキングの調査によると、


◆1位 100pt 新婦から親御様へのお手紙
◆2位 48.40pt 新婦の父が涙をながす場面
◆3位 36.86pt 友人のあいさつ


と手紙を送るシーンがダントツの1位となっています。

ここでは、新婦がこれまで育ててくれた両親に感謝を伝えますが、なぜこのシーンに人はそこまで心が動くのでしょうか?


日常生活では照れくさくて面と向かって感謝を伝えることを避けてしまいがちですよね。

してくれることが当たり前で、何も思わないかも知れませんが、実は一番気にかけてくれて、一番大切思ってくれたのは、身近にいる両親の存在。

私たちは、この手紙のシーンを見て、まさにこの「身近にある大切なものの存在」に気付かされ、心を動かされているのでしょう。

なんだか、チルチルミチルの童話のようですね。大切な青い鳥は、遠くではなく、実は身近にいたという物語ですが、そんな本当に大切なことを、「見落としていたな」「忘れてしまっていたな」という経験はございませんか?


それは、家族以外にもありますね。友達や親戚や仲間や、大切な人やものはたくさんありますが、例えば「自分自身のビジョン」はいかがですか?

現代社会では、有能な人であればあるほど様々な役割があり、様々な目標を持っていると思います。目標を追い、目の前の仕事に向き合っていく中で、本当に大切な自分自身の願いや理想、夢、本音 こんなことを真剣に考える時間が少なくなってしまっている。そんな経験はお持ちではないでしょうか?

京セラ・KDDIの創業者である稲盛和夫氏は、「自分の人生や仕事に対して、自分はこうありたいと、夢を描けるかどうかで人生は決まる。」と伝えています。


もし自分の夢を改めて描いてみようと感じられましたら、自分と向き合う時間を是非取ってみてはいかがでしょうか!





※そして、これに続いて・・

『夢を見つけること、更にはそこに焦点を当て、実現していくことは、「センスでも才能でもなく、誰でも習得可能な技術である。」と弊社代表の青木は言います。』と、書かれていました。

自分と向き合い、夢を描いて、その夢の実現に向けて、具体的に行動していきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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