2016年06月30日

クチコミで広がる、ガンコな汚れを落とす洗濯石鹸


今日は、大阪市交通局発行のフリーペーパー『モーラ!Vol.12』より【クチコミで広がる“本物”の魅力 ガンコな汚れを落とす洗濯石けん】(ブログテーマ:クチコミで広がる、ガンコな汚れを落とす洗濯石鹸)を、要約して紹介致します。





ガンコな汚れの悩みを吹き飛ばしてくれるのが、近頃話題の「ウタマロ石けん」だ。「今まであきらめていた汚れもまっ白になる」と、注目を集めている。

1920年、物資も安定せず、物があまりない状況の中で「質のいい石けんを使ってほしい」と、初代社長である西本辰蔵氏が西本石鹸製造所(現在の東邦)を創業。品質にこだわり続けていた同社に東京の紙問屋(宮井産商)が注目し「洗濯石けんを作ってほしい」と声をかけたのがウタマロ石けんの始まりだ。1957年当時は、たらいと洗濯板で手洗いしていた時代でもあり、関東以北でその名を広め、“ウタマロ”の名は浮世絵好きで、“日本一の洗濯石けんにしよう”と喜多川歌麿から名付けられた。

しかし、洗濯機が家庭に普及すると粉や液体の洗剤が主流になり、1998年紙問屋(宮井産商)は廃業。ウタマロ石けんも廃盤寸前の中、存続を求める消費者の声が多く、東邦が販売を引き継ぎ、インターネットの普及により、クチコミで売上が右肩上がりに。襟や袖や靴下などのガンコな汚れが真っ白になる、と。2015年年間出荷数は1000万個を達成した。

2012年には、リキッド・キッチン・クリーナーも誕生した。洗浄力もありながら手肌に優しく、使いやすく、家事が楽しくなる洗剤を追求している。創業100周年の2020年までに、ウタマロ石けんの年間出荷数2000万個に、そして海外進出も果たし、世界一のシェアを取るために、モノ作りへの真摯な姿勢で消費者の信頼を勝ち得たウタマロ石けんは、その魅力をまだまだ広め続けるだろう。





※この石鹸、ものすごい勢いで噂が広がっていて、テレビにも採り上げられたりしています。

ドロドロに汚れた靴下でも、ウタマロにかかれば真っ白になるようです。

我が家も早速購入しました。カッターシャツの襟や袖などに、試していこうと思います。



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