2016年07月18日

地元客が熱狂!独自進化形コンビニの秘密


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【地元客が熱狂!独自進化形コンビニの秘密】を紹介致します。





【地元客が熱狂!独自進化形コンビニの秘密】


テレビ東京のカンブリア宮殿から。

大手チェーンの経営統合や、地方コンビニチェーンの淘汰が進むコンビニ業界。
その中にあって、客単価で全国2位、平均日販でも大手を押しのけ4位という実力を誇る地域密着型のコンビニ。
そのコンビニは福井県にあります。福井市近郊でチェーン展開し、福井市民で知らない人はいないと言われる人気のローカルチェーン。
現在、コンビニとしては6店舗を展開しているが、大手コンビニと一線を画す戦略をとっている。
店内の半分を占めるのは、総菜の販売スペース。しかも、その総菜の多くは“できたて総菜"で、店の一角にはファミレスのような食事席も設けられている。
日用品や食料品が並ぶ売場にも大手コンビニでは見かけない独自すぎるものを揃える。
また、オーナーが地方や地元で独自のいい商品を仕入れて特産品コーナーのようなものも企画する。
大手コンビニと違い、欠品前提で商品ラインナップを組んでいる。
大手が参入してくると、傘下に下るか廃業するかというような後ろ向きの考え方が発生しがち。
でもこの会社のやり方を見て、画一化している大手に、画一化していない小回りの利くやり方でいくらでも対抗できるのだなあと面白く見ていました。
「ナンバーワンでなくてもいい、特別なオンリーワン」大ヒットした歌のフレーズが思い出されました。

自社が選ばれる理由。その理由を突き詰めて、その強みを生かしていく。
それが最も重要なことですね。実例を見て大いに学びました。





※コンビニ業界の競争は、都市部であるほど激化しているように、感じます。

そんな中、このような独自路線を取り、人気を博している福井県のコンビニは、他の業界も大いに学べると思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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