2016年07月20日

疲労のメカニズム


今日は、私が所属している、正しい健康管理を研究している啓蒙団体が出しているホームページの中の健康コラムの一つの一部を紹介致します。





【疲労のメカニズム】


〜 疲労について。 楽しい時にはなぜ疲れを感じないか 〜




疲れの不思議なところは、同じことをやっていても、自分が楽しい時にはあまり疲れを感じない点です。実際、積極的な意思を持って何かをしている時、人間の生理機能は向上するのです。

疲労感は、大脳辺縁系が視床下部の指令を受信することで自覚されます。

一方、活動意欲は、大脳皮質が情熱をもって取り組むに足ると判断した上で大脳辺縁系に指令を伝えることで自覚されます。つまり大脳辺縁系は対立する二つの自覚を処理しているわけで、活動意欲が高まれば必然的に疲労感は減少することになります。

それに対して、いやいや仕事をしていると、生理的疲労に精神的疲労が重なって疲労感が増大します。しかも疲労の回復も遅くなるため、もう一度同じ仕事をするときに、ますます嫌悪感が強くなるという悪循環に陥ってしまいます。

現代人の疲労の80%は精神的疲労だといわれていますが、これを裏返せば、どんなことでも楽しみながらすることで、疲労感は大きく軽減されるということになります。





※具体的で、わかりやすい記述です。

楽しみながら、毎日毎時毎分毎秒を、過ごしましょう!



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