2016年07月25日

鼻の穴は、なぜ2つある?


今日は、『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)からです(一部要約、削除)。





『鼻の穴は、なぜ2つある?』



鼻の穴が2つあることに対して、疑問を抱いたことはありませんか?例えば目なら2つあることで距離感をつかめ、耳は、音の方向を知ることができます。では、鼻の穴が2つある利点は・・・?

鼻の穴は、自律神経の働きによって、交替で機能していることがわかっています。つまり、においをかいだり、呼吸しているのは、いつもどちらか片方ということです。自分では気づかないうちに、どちらか片方は常にやや詰まっている状態なんだとか。3〜4時間ほどで交替しているんだそうです。

なぜかというと、片方の穴ひとつだけを使うことで、ウィルスや菌の侵入を減らしている説や休ます穴は、呼吸によるエネルギーの消費量を少なくしている説などがありますが、本当のところはわかっていないんだそうです。

穴が2つある利点のひとつは、鼻の粘膜の機能性です。空気の吸い込み口である鼻の粘膜には、取り入れる空気に混ざっているホコリやゴミを取り除く役割があります。鼻中隔という仕切りで鼻の穴を2つにし、粘膜の面積を広くさせているんです。

さらに、穴がひとつしかないと、においを嗅ぎわけることも困難になります。ひとつの穴に様々なにおいが流れ込んでくると、人間の嗅覚はガタ落ちし、混乱してしまいます。

なんだか不思議な箇所が多い人体ですが、追究してみると、しっかりとした理由があるものなんですね!





※私自身、体のパーツのことを、あまり考えずに生きているのが、露呈されました。

ちゃんと理由があるんですね。最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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