2016年07月28日

カフェオレの比率


今日は、『統計で明かす真実』(副題:あなたは間違った思い込みで生きていないか?)より《カフェオレの比率》を紹介致します。





◇コーヒーとミルクを1:1で同時に注ぐ



コーヒーにミルクをまぜて作るお馴染みのカフェオレ。喫茶店で頼んだコーヒーに、付いてきたミルクを足すのとはどう違うのだろう?まず、カフェオレはフレンチローストの豆で淹れたコーヒーを使うのが決まりだ。そのコーヒーと温めた牛乳をカップに同時に注ぐのだが、コーヒー1:牛乳1の割合にするのがベーシックなレシピだ。

ちなみにカフェオレとイタリア発祥のカフェラテは似て非なるもの。カフェラテにはエスプレッソのコーヒーを使う。レシピは、エスプレッソ50%+ミルク35%+泡立てたミルク15%が目安。さらに、やはりイタリア生まれのカプチーノのレシピは、エスプレッソ50%+ミルク25%+ホイップクリーム25%が目安。それぞれ風味の個性があり、好みも分かれるところだ。



耳寄り→喫茶店でよく使われている、いわゆる「コーヒーフレッシュ」は、主原料が植物性油脂。クリームやミルクとは別物だ。





※知りませんでした。

カフェオレが好きな方!
カフェラテが好きな方!
カプチーノが好きな方!

如何でしたでしょうか!?



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