2016年08月12日

偏見を疑え


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【偏見を疑え】を紹介致します。





【 偏見を疑え 】



人はそれぞれ違った親に生まれ、違った環境で育ってきている。

その上、同じ親から生まれた兄弟でも、同じ人は生まれないし、育たない。

人はみんな違っている。

そして、人はみんな自分だけのモノサシを持ち、そのモノサシで判断している。

また、世の中は、様々な情報が溢れている。
その情報も、「ブログで読んだ」とか「誰かがTwitterで書いていた」程度のモノなのだ。

それを根拠に、いろんなことを判断していることが多い。

だから、自分の判断も、根拠のないことに基づいていることが多い。

それが、偏見になる。

私が高校の現代文の授業で、こんな言葉を習った。

「真実と事実は違う」

例えば、ジャンバルジャンが1本のパンを万引きをして捕まった。
万引きをしたことは、事実。

しかし、その理由が、お腹をすかせた妹に食べさせてあげたいという理由だった。
これが、真実。

現代文の先生は、こう続けて話されていた。

「自分の目で判断することが大切。
 人から聞いた話で判断する人もいるだろう。
 でも、自分で情報の根拠をきちんと調べて納得して、 人に話すことを癖にした方がいい。
 それが、自分が納得できる生き方につながるのだ。」


7時間も寝ると落ちる。
肉を食べると元気になる。
あいつはこんなヤツだ・・・などなど。

全て偏見と思って、自分の目で直接確認して、判断することを癖にしよう。





※自分で確認して判断することが、肝要なのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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