2016年08月15日

猫と人の歴史


今日は、たまたま手にした小学生の低学年用の学習ノートの見開きに載っていた内容で【猫と人の歴史】を紹介致します。





猫が人に飼われるようになったのは、
今から5000年ほど前*で、
ネズミから大切な食べ物を守るために、
飼い始めたと言われています。


それだけでなく、ネズミはペストという
恐ろしい病気を撒き散らすので、
ネズミを退治する猫は
人に大切にされてきました。


日本に猫が来たのは、
奈良時代(710年〜)の頃*
大切な本をネズミから守るために
中国から一緒に来たそうです。


日本でも昔から多くの物語や
絵に猫が登場し、
可愛がられていたことが、わかります。


明治時代(1868年〜1912年)には、
外国の猫が沢山日本に入ってきて、
色々な種類の猫が増えました。


*諸説あります。





※面白くて興味深い、猫についての内容でした。

猫は古くから、日本との関わりがあるのですね。



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