2016年08月24日

イヤなクライアントを判断する9つのチェックポイント


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから、コンサルタントになるためのヒントをお届けしている内容のモノを、紹介致します。





【イヤなクライアントを判断する9つのチェックポイント】


私がコンサル起業するとき、
教えてもらったことで
ずっと実践してきていることがあります。

それは、
イヤなクライアントとは付き合わないこと。


イヤなクライアントと付き合っていると、
モチベーションが下がって、
相手に成果を出させることができない。

だから、利益にもならないし、
時間のムダになるだけ。

イヤなクライアントがいたら、
バッサリ切るべきだし、
最初からクライアントにしないほうがよい・・・


こんなふうに教えてもらっていたので、
個別面談などで

「この人イヤなクライアントになるな。」

と思った人とは契約しないようにしています。


おかげで
これまでのクライアントとのお付き合いで、
ストレスを感じたことはほとんどありません。

起業以来ずっと絶好調なのも、
これを守っていることが大きいと思います。



イヤなクライアントを判断する9つのポイント
というのを教えてもらっていました。


ここでは、私が作った

イヤなクライアントを判断する
9つのポイント

を紹介します。





【ポイント1:マイナス発言をしない】


できない、ムリ、ダメです・・・
何かとマイナス発言をする人は要注意です。

きっとコンサルティングの時も
できない理由をつけて行動してくれません。

同業者やお客さん、他のコンサルタントの
悪口を言う人はキケンです。

きっと私のことも
他で悪く言うに違いありません。




【ポイント2:清潔感がある】


身だしなみがしっかりしているかどうか。
清潔感があるかどうかです。

いい服を着ているかどうかとか、
ファッションセンスがいいかではなくて、

汚れていない、シワになっていないとか、
そういうところです。

面談にそんな服装で来るということは
普段からそういう服装をしているということ。

そんな人が稼げるようにはなりません。




【ポイント3:まっすぐ目を見て話ができる】


どこか後ろめたいことがあるから
視線を合わせられないんでしょうか?

とは言え、じっとこちらを見つめてくるのも
ちょっとおかしいので、
ほどほどに目を見て話ができる感じがよいです。




【ポイント4:目的がはっきりしている】


「とにかく売上を上げたいんです!」とか
「なんでもいいんで起業したいんです!」
という人が相談に来ることがあります。

私に何をするのか決めてもらいたい、
という人のコンサルティングは成果を出せません。

「◯◯という目的を達成したいです!」

と目的がはっきりしている人だったら、
サポートするのにも力が入ります!




【ポイント5:時間を守る】


まぁ、あたり前のことですが、
待ち合わせの時間に遅刻してくるのはダメです。

連絡なしに遅刻は一発アウトにしています。

それと、状況にもよりますが、
待ち合わせの時間に早く来すぎるのもダメです。

相手のことを考えられていない可能性があります。

私は、5分前からジャストくらいに来るのが
ベストと考えています。




【ポイント6:話が簡潔】


話が長いのは聞いていて疲れます。

要点は最初に。
話は簡潔に。

相談があるなら、
事前にまとめておいてほしいです。




【ポイント7:話の最中に他事をしない】


一番多いのは、話の途中に電話にでること。

こちらのことを尊重していないのが
まるわかりです。

緊急の仕事の電話がかかってきて・・・
という人は仕事の管理ができていない
可能性が高いです。




【ポイント8:距離感が適切】


いきなり電話番号を聞いてきたり、
食事に誘ってきたり、
ボディタッチが多かったり
初対面なのに距離感がおかしいのはダメです。

初対面でなくても、適切な距離感で
接することができる人がいいですね!




【ポイント9:言葉遣いが正しい】


敬語で話せているかどうか。

明らかに年上で、
ビジネス経験が豊富な人だったとしても
コンサルタントとしての私に
相談に来てくれているのであれば
敬語で話すべきと考えています。

そもそも敬語の使い方がなっていないのは
論外です。


いかがでしょうか?

こんな感じで面談の時に
相手をチェックしています。

かなり私の好みも反映されていますが、
参考にできるところもあるはずです。

ぜひ、あなたならではの
イヤなクライアントを判断する
チェックポイントも作ってみてくださいね!



イヤなクライアント=成果のでないクライアント
と言えます。

イヤなクライアントと付き合わない
ということは、結果として

成果の出るクライアントとだけ付き合う

となるわけですね。

これ、かなり重要ですよ!




※とても、大事で重要なことです。

私も『誰と仕事をするか』を、慎重に決めています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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