2016年09月19日

暗記の方法


今日は、受験生向けに配信しているメルマガより【暗記の方法】を要約して紹介致します。





【 暗記の方法 】


よく、聞かれます。
「どうやって覚えたらいいのですか?」
「効率的な暗記の方法はありますか?」

成績5段階評価で1、2の多い生徒に、自己肯定感を持ってもらうには、成績をあげるのが一番手っ取り早いのです。
早く点数が取れるのは、社会と理科です。
ただ、理科は、半分理解で半分計算です。
社会は、覚えれば勝ちですよね。

英語数学国語は、トーテンポールのように、中1の土台の上に、中2の理解があって・・・となりますので、
点数をあげるまでには時間がかかります。


覚え方は簡単です。


1)まず、ワークとか問題集を用意します。
2)覚える範囲をコピーしてください。
3)コピーしたプリントに、解答を見て、オレンジ色のペンで、解答を写していきます。
4)プリントを半分ずつ、反復して覚えていきます。
5)30秒ブツブツ言ったり、書いたりして、覚えて、1分で、問題をやる。
6)これを完璧に覚えるまで、繰り返す。


これだけです。


30秒で覚えて、1分で問題をやる
これを繰り返すことです。


暗記の基準が
スラスラと
よどみなく
はっきりと
正確に
0.2秒で口から出てくるまで、繰り返して覚える

これを覚える範囲、完璧にできれば、満点近い点数は取れます。

一度でも、80点なんか取ろうものなら、波に乗れます。
その次のテストでは、ほぼ満点取れます。
これが自信になって、自己肯定感が高まって、
他の教科へも波及します。


徹底的に繰り返すこと
完全に書けるまで、言えるまで、繰り返すこと

これがコツです。

当然、
熱くやる!
本気でやる!
圧倒的にやる!


信じるに足る自分を作り上げるには、
自分で決めたことを非妥協でやり抜くことだ。





※如何でしたでしょうか?!

大人の私たちが、仕事に対して、真っ正面から向き合うのと、同じような気がします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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