2016年09月21日

50年のロングセラー


今日は、9月19日の読売新聞の投書の欄にあった中から『今日のノート』という記事の中の【ロングセラー】(ブログテーマ:50年のロングセラー)を、要約して紹介致します。





バブル時代の人口はそこそこ多いが丙午(ひのえうま)の66年(昭和41年)は例外で、人口ピラミッドがポコンとへこむ。競争が激しい前後年に挟まれ、谷までのんびり生きてきた。

そのせいか特筆すべきこともない気がして「同い年」を調べると、幼き日のヒーロー「ウルトラマン」の放送開始がこの年だった。「笑点」も始まっている。「サッポロ一番」「ポッキー」など定番商品や「カローラ」「週間プレイボーイ」も。ロングセラーぞろいだ。

この年は、日本の人口が住民登録で1億人を超えた年でもあった。今は減少に転じ、国の中位推計で1億人を割るのは32年後だから、その間80年余り。

高度成長からバブル崩壊を経て超高齢社会へ、社会構造と価値観の激変をまるまる生きる。それが今のアラフィフの宿命だったことが見えてくる。

50歳はまだ中間点。1億総活躍社会というし、当分立ち止まれそうにない。ヒーローになんてなれないけれど、古びずにはいたいと思う。

(生活教育部次長 梅崎正直氏)





※私自身が、今50歳です。

なので、この記事には食いつきました。

とても人口が多い時代の、へこんだ珍しい丙午です。

これからも、パワー全開で、頑張っていきます。

今後共、宜しくお願い致します。



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