2016年09月27日

ホッピー社長の『壁は必ず乗り越えられる』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ホッピー社長の『壁は必ず乗り越えられる』】を紹介致します。





【ホッピー社長の『壁は必ず乗り越えられる』】


ホッピーの石渡社長のお話です。

若い人への石渡社長からのメッセージです。
若い人だけでなく、誰にも、チャレンジすることの大切さを思い起こさせてくれます。

では、石渡社長のお話をどうぞ。



◆壁は必ず乗り越えられる 石渡 美奈氏(ホッピービバレッジ社長)◆


私にとっての二十代、それは自分がどう生きればよいのかに悩み、そして
壁にぶち当たってばかりの時代でした。
「躓(つまず)くのは歩いている証拠」
これは以前、尊敬する先生からいただいた言葉ですが、
人生において躓くのは歩いている証拠、つまり
躓くということは成長している証拠だというのです。

だからどんどん躓きなさい、ただし転ぶ時は前向きに、
後ろ向きには転ぶな、とも教えていただきました。


最近社内に新卒で採用した若い人が増えたことから、
その行動を観察しているのですが、伸びる子というのは、
概して音を上げない、そしてよい意味で悩んでいるということです。

石の上にも3年とはよくいったもので、下積みの3年間、
理不尽なことがあっても、ぐっと歯を食いしばって頑張れるかどうかが大切です。

表現を変えれば、わき目もふらず無我夢中に仕事ができるかどうかにあり、
成果うんぬんの前に、与えられた仕事に夢中になって頑張れる人は、
本当に強い子だと思います。

もう駄目だと音を上げてしまう子がいる一方で、
涙を流して悔しがりながら、それでも頑張れる子もいます。

99回ノックして、本当はあと一回ノックすれば扉が開くのに、
その一歩手前で諦めてしまうのは本当にもったいないことです。

ことに若い時分は自分の理解を超えるような大小様々な壁が
次々と目の前に現れると思いますが、行く手を阻む扉が開くまで
決して諦めることなくノックし続けてほしいと思います。

そしていくつもの壁を乗り越えた先にある「成長実感」を、
一人でも多くの方に掴んでほしいと思います。





※わき目も振らず、目の前の仕事に没頭することが、まず仕事自体を、早く覚えることに繋がります。

一定のレベルで、仕事を覚えてからにしか、成果は訪れないと、思います。

新しい仕事に就いたばかりの方々!失敗は肥やしに出来ますよ。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。