2016年10月28日

パーキンソン病とは?


今日は、たまたま手にした新聞に、パーキンソン病のことが載っていました。一部分を紹介致します。





【パーキンソン病とは?】


運動障害をまねく病気として知られる「パーキンソン病」は、厚生労働省の指定難病である神経疾患です。その影響は運動面以外にも現れ、近年では、全身疾患として捉えられるようになってきています。

脳の各神経細胞の間には、わずかな隙間があり、この隙間を「神経伝達物質」がつなぐことで、指令を伝えていきます。

「ドパミン」と「アセチルコリン」という神経伝達物質により、大脳にある「黒質」という部分から運動をつかさどる「線条体」へ、そこから「大脳皮質」へと情報を伝達します。

しかし、パーキンソン病では、「黒質」の神経細胞が変性・減少することによって、そこで作られる「ドパミン」が減少してしまい、指令がうまく伝わらないのです。

その結果、自分の意思とは関係なく手足が震える、歩きにくいなどといった特徴的な「パーキンソン症状」が現れます。

「パーキンソン病」の罹患率は、人口10万人当たり100人程度と考えられています。主に50歳以降に発症することが多く、基本的に進行はゆっくりです。若い世代に発症する遺伝性の率が高い「若年性パーキンソン病」などもありますが、ほとんどが血縁者に患者がいない「孤発性」です。

遺伝的要因のみならず、環境因子として指摘されているものもありますが、基本的にその原因は、はっきりとは分かっていません。





※名前だけしか知らなかったパーキンソン病でしたので、掲載させて頂きました。

これ以外にも、沢山のことが載っていました。わかりやすい所を、抜き出しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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