2016年10月31日

行動しない本当の理由


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【行動しない本当の理由】を紹介致します。





クライアントが行動しない、と悩んでいる方、結構多いと思います。

もしかするとあなたもでしょうか??

クライアントが行動しない理由は、いろいろあるのですが、「やれば、うまくいくかもしれない」という、可能性を残し続けられるという理由があります。

つまり、真面目にやってしまって、うまくいかなかったとき、自分の能力が足りていないということを直視する必要があるわけです。

それを無意識で拒否しているわけです。


では、これに対して、我々は何ができるでしょうか?

答えは簡単で、もしも失敗したら、という時のことを想像してもらうことです。
実際に行動して失敗した時に何を失うのか?ということを書いてもらうことです。

そうすれば実は失敗しても大したことがないということが視覚化されます。

その瞬間・・リミッターが外れて行動できるようになります。

めちゃくちゃ簡単な方法なんですが、ぜひ試してみてください。

行動のブロック外しが成功の可能性を残すことであれば、その人の目つきが変わるのがわかるはずです。





※私たちは、困難にぶち当たったり、壁を乗り越えようとする時、必死になる必要が出てきます。

その時、ドロップアウトしてしまう人の感情を、表現している文章ですね。

自分自身と、向き合いましょう。



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