2016年11月13日

大事なことは左手で


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【大事なことは左手で】を紹介致します。





【大事なことは左手で】

最近、物忘れが激しくなってねぇ…」、中高年の人間が何人か集まって話をしていると、誰かの口から決まってこんな話題が出てきます。皆さんも経験されたことがあるのではないでしょうか。

自宅を出て、最寄り駅に向かっている途中に「カギをかけ忘れたのでは」と不安になり、確認に戻ったなんていうことは時々あるのではないでしょうか。
カギのかけ忘れだけではなく、照明の消し忘れや冷暖房の切り忘れなどが出先で気になってしょうがなかったことは皆さんおありではないでしょうか。

大したことではないと言えばそれまでなのですが、案外、嫌な気持ちになるものです。

こんなことを防ぐ方法があります。
カギをかけたり、スイッチを切ったりする作業を左手(利き腕とは逆の手)でやるようにするのです。

利き腕で慣れた作業、簡単な作業を行うと、腕が勝手に動いて作業をしているので、脳が働くことがありません。
そのため、記憶として残らないので「どうだったかなぁ」ということになってしまいやすいのです。

普段、使うことの少ない左手で作業を行うと、勝手に腕が動くということはなく脳も働くので、しっかりと「カギを閉める作業をした」という記憶が残ります。

確認を要するような大切な作業は一部だけでも左手を使って行うようにすれば、まずは大丈夫です。
「大事なことは左手で(利き腕とは逆の手)」、一度試してください。

ただし、左手を使いすぎて、そちらも器用になれば、効果が薄れることになってしまうかもわかりませんね。





※如何でしたでしょうか?

これは、言えると思います。鍵の開け閉めを、左手でしていこうと思いました。



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