2016年11月16日

面倒と思った時の行動


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、受験生向けのメルマガから【面倒と思った時の行動】を紹介致します。





【 面倒と思った時の行動 】



思春期の子供達が多用する言葉というと、特に男の子は、

「うざい」
「めんどくさい」、「めんどい」
「関係ない」

が上位に来るだろう。



「めんどうくさい」(口語形が、「めんどくさい」)という言葉、

意味は、解決や処理するのに手数がかかって煩わしく思われること。



キミは、やらなければいけないことを、「めんどくさい」といい加減にやる。

いい加減とは、未完成ということだ。

だから、また、やらなければいけないことになり、めんどくさいが倍増される。


いいかい、「面倒だ」と感じた時には、一発で終わらすことができるように、本気出してやる。

でも、本気という状態も、日頃から出し慣れていないと、なかなか出るものではない。

ということは、やはり、日頃から手を抜かず、気を抜かず、全てのことを一生懸命にやっておかないと、本番で実力を発揮できない。

結局は、全て、自分の姿勢、取り組み方に寄るということ。

全てはつながっているのだ。


信じるに足る自分を作り上げるには、自分で決めたことを非妥協でやり抜くことだ。





※如何でしたでしょうか?!

私たちの、日々の仕事にも言えることではないでしょうか?

面倒なことを一発で片付ける力を、普段から養いましょう。



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