2016年11月17日

永谷園のお茶漬け『名画カード』復活の理由とは?


今日は、インターネットのヤフーニュースから【永谷園のお茶漬け『名画カード』復活の理由とは?】を、私の文章で紹介致します。





永谷園が1997年から30年にわたり、日本の浮世絵からルノワール、ゴッホなどの絵画まで描かれていたカードを、封入していたのは、知っていましたか?

今回、『東海道五拾三次』が19年ぶりに封入されることになりました。全部で55種類のうち、なぜ『東海道五拾三次』にしたかは、以前実施したプレゼントキャンペーンで最も応募が多かったのがこれだったからだそうです。

そもそも、なぜお茶漬けに名画カードが入っていたかは『検印紙』の有効利用がきっかけでした。1952年発売当初は、手作業で作られており、商品の検査確認の検印紙の無地の部分に、“日本文化や芸術に興味を持ってもらう一助になれば”という思いで印刷したのが始まりだそうです。

なぜ20年近く経った今、復活させたのかは、お客様からの要望や和食の無形文化遺産登録や、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う日本文化の再評価など、国内外を問わず注目が集まっていることなどがあったからです。





※私は、永谷園さんが『名画カード』というのを封入していたのは、全く知りませんでした。

日本文化の高い再評価の実現が、世界各国で起こればいいなと、思います。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。



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