2016年11月21日

シンクロの井村コーチの名言集


今日は、シンクロナイズドスイミング指導の第一人者の井村雅代さんが言われた名言集を、紹介致します。





「結果が出せるのは、結果を決めているから」

「一番になりたいという気持ちで切磋琢磨してこそ、本当のチームワークが生まれる」

「あせらないとダメ」

「達成感を味わって自分が先に進めたことを実感したら、さらにその先に行きたくなるのが人間」

「なにがなんでもやるという気持ちが大事」

「若い人の特権は失敗できること」

「何も言わないよりは間違ったほうがいい」

「説教だと思われたら負け」

「『これでいいのかな』と思ったら、コーチに確認すればいい」

「メンバーが切磋琢磨した結果生まれるのがチームワーク」

「世界で戦えるレベルにのぼるには努力するしかない」

「同じ地点に止まっていたら、どんな人でも取り残される」

「短所や苦手なことに目をつぶるのは絶対に駄目」

「叱る絶対三点セット」

「嫌われても本音で話すことが大切」

「妙な探り合いより言いたいことはハッキリいう」

「怒る基準を明確にすることの重要性」

「指導するときはゴールを具体化してから」

「追い詰めない指導の重要性」

「どんな人でも大事な場面ではひるむものという前提で訓練することの大切さ」

「短所を克服することから逃げたらアカン」

「一流選手の考え方」

「身体的才能よりも心の才能が重要」

「上手い子供が贔屓されるのは当たり前」

「相手の人生を預かるという気持ちで指導する」

「日本人も自分の考えをはっきり言えるようになる必要がある」

「『みんなと一緒』だけでは人生はつまらないし、勝負に勝つこともできない」

「若者の競争心が薄れたのは大人の責任」

「何度も何度も、手を変え、品を変えて話をする必要がある」

「日々の積み重ねがなくてもメダルが取れるというような都合のいい話、あるわけがない」

「プレッシャーとは、やりがい」

「目標を決めたら、なにがなんでもそこまで行く」

「一番高いレベルの人に合わせる」

「人間は、見て学ぶ能力が非常に高い動物」

「『なにがなんでもやる』と決めて、できるまでやり続ける」

「チームには必ず目標が必要」





※素晴らしい言葉の数々です。

井村雅代さんの、国際的な名コーチとしての、非凡な部分が表れています。

心を打つ言葉、いくつありましたか?!

そんな言葉を、携えて頂けたら、幸いです。



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