2016年11月28日

車8社国内生産上半期は0.2%減


今日は、読売新聞10月28日、経済面から【車8社国内生産上半期は0.2%減】を紹介致します。





自動車大手8社が(10月)27日発表した2016年度上半期(4月〜9月)の国内生産台数は、前年同期比0.2%減の416万8495台だった。昨年までの円安傾向で生産を国内工場に切り替える動きがあった一方で、燃費データ不正問題で一部車種の生産を一時停止した三菱自動車の落ち込みが響き、微減となった。

ホンダは昨夏以降、現地生産していた北米向け小型車を、埼玉県の工場での生産に段階的に切り替えたことなどで、国内生産が13.2%増えた。三菱自動車は燃費不正が響いて24.2%減だった。

8社合計の海外生産台数は、北米での販売が好調だったメーカーが増産したことなどで、4.5%増の928万2120台だった。





※自動車の生産と販売が、全世界と国内の景気の指標となっているように、普段から思ったりしています。

この上半期は、円安に助けてもらった感があります。そして、どうしても北米の販売状況に左右されるのも、現実です。

次期アメリカ大統領は、経済界のトップリーダーです。この業界は、そのあたりを踏まえた戦略も、必要なのかもしれないですね。



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