2016年12月02日

島根大学のココに注目!


今日は、11月26日の読売新聞で、島根大学の新設学部の告知がありました。そこに載っていた、マナビジョンブック編集長が語る【島根大学のココに注目!】を紹介致します。





『実践と理論を関連付けて学び、地域社会の発展に貢献する---人間科学部』



人間科学部では「見て・触れて・感じて・学ぶ」ことを大切にし、一年次から学外のさまざまなフィールドで体験実習を行います。また、人々がかかえる複雑な問題を分析し、科学的に問題を考えていくことも重視しています。つまり、地域の現場で実践的に学んでいく力と、科学的・理論的に考えていく力が、互いに関連しながら身につくように工夫されているのです。

特徴的な授業として、「インタラクティブ・プレゼンテーション・ミーティング(IPM)」があります。この授業では、すべてのコースの学生が一堂に集まり、互いの地域実践や研究成果を発表します。異なる観点をもった人々とアイデアを交換するための「聴く」「伝える」スキルを磨き、社会の中で人と人とをつなげて問題解決をしていく力を育みます。





※様々な大学が全国にあります。

ひたひたと忍び寄る少子化の問題に対峙する為の方策として、各大学は、学部学科や授業そのものに、特徴を持たせていこうと、チャレンジしています。

その一例が、この島根大学の人間科学部になります。コミュニケーションの力をつけていける、素敵な学部だと思います。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。