2016年12月05日

船井が国内でTV販売再開


今日は、読売新聞10月28日、経済欄より【船井が国内でTV販売再開】を紹介致します。





【船井が国内でTV販売再開】


船井電機は(10月)27日、約10年ぶりに国内で自社ブランドのテレビ販売を再開すると発表した。家電量販最大手のヤマダ電機に商品を独占供給し、来春に売り出す。テレビが売上高の大半を占める船井は、北米で苦戦して業績が低迷しており、初年度に出荷台数ベースで国内市場シェア(占有率)5%を目指す。

両社がこの日、独占販売に向けた基本合意書を結んだ。期限は2017〜26年。高画質の4Kテレビなど、20〜60インチ台の10機種以上を「フナイ」ブランドで展開する見通しで、ブルーレイディスクレコーダーも販売する。価格は未定という。





※国内の家電メーカーが、このところ苦戦している中、とても明るい話題です。

船井電機は、どうすれば再度、こだわりある自社ブランドのテレビが売れるのかと、さぞかし考えたのだと思います。

そして、家電量販店最大手の力を借りることで、活路を期待することにしたのですね。

大事なことは、善なる変化を起こす為、立ち止まって考えることなんだと思いました。



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