2016年12月18日

急増する認知症患者


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【急増する認知症患者】を紹介致します。





【急増する認知症患者】


「認知症はだれにも起こりうる脳の病気によるもので、85歳以上では4人に1人にその症状があるといわれています。現在は約210万人ですが、平成52年(2040年)には400万人程度まで増加することが予想されています」。

これは厚生労働省が認知症に対する啓蒙推進活動として強く推し進めている認知症サポーター養成講座の教材の冒頭に挨拶として記された一文です。

紹介した教材は今から6年前の2010年版のものです。
6年前に厚生労働省が予測した認知症患者の将来推計は2040年に400万人を超えるというものだったのです。

実際、その後はどう推移したのでしょうか。
2012年時点で約462万人、2025年にはなんと700万人を超えるということになっています。
2040年に400万人と考えられていたのですがその数字をわずか2年程度で超えてしまったのですから、ただ驚くばかりです。

ニュースではほぼ毎日のように認知症にまつわる事件や事故が取り上げられています。
2、3年前までは認知症のことはよく耳にしてもどちらかというと「○○さんの知り合い」などいう間接的な関係のことが多かったのですが、最近は自分の親戚や友人、隣近所など直接関わりのあるなかで認知症について見聞きすることが珍しくはなくなってきました。

認知症患者の増加に行政が追いつかないなか、まずは私たち一人ひとりが正しく認知症を理解することが求められます。
 




※認知症に関する、深刻なデータです。

予防に向けて、精進していく必要がありますね。



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