2016年12月19日

誕生日の定番ソングはつい最近、著作権が切れた


今日は、たまたま入った書店で出逢った本『大人の博識雑学1000』(著者:雑学総研、発行者:川金正法、発行:(株)KADOKAWA)から【誕生日の定番ソングはつい最近、著作権が切れた】を紹介致します。





『ハッピーバースデートゥユー』は、世界で最も多く歌われている曲としてギネスブックにも掲載されている。

この曲が作られたのは1893年とされるが、もともとはアメリカのケンタッキー州に住むヒル姉妹が作った合唱曲『みなさんおはよう』が起源だという。その後、これが無許可で誕生日を祝う歌詞に改作され、やがてバースデーソングとして定着したという経緯がある。

この曲の著作権については、ワーナー・チャペルミュージックとそれに反対する団体との間で争われていたが、2015年12月9日、正式にパブリック・ドメイン(著作権なし)となった。ごく最近まで、その著作権は存在していたのである。





※また、新しい本と出逢いました。

ネタが1000個あるようです。本日がその1回目です。

ヒル姉妹がつくった『みなさんおはよう』の歌詞は、どんなのか、知りたいですね。

このシリーズも、これからお楽しみに。



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