2016年12月30日

これが福島県民!

今日は、『県民のヒミツ』(編集、発行:株式会社大創出版)の中の《第2章 それぞれの県民性、大公開!》より【これが福島県民だ!!】を紹介致します。





*恋愛→福島県民は、とにかく献身的、そしてとても人情深くて保守的。だから遊び半分で、軽はずみに恋愛に踏み込むことはありえない。性的な面でもとにかくお堅いのだ。特に会津地方はその傾向が強い。だからどうでもいい恋愛は「面倒臭い」。真剣な恋しかできないのである。だから、そんな福島県民とは、嘘をついたりだましたりすることなく、真面目に付き合う覚悟がいるのだ。県東部の浜通りは、海に面しているだけあって東北人にしては明るく開放的だ。



*仕事→福島県民は、近所付き合い、親戚付き合いが深い。そんな環境で育つため、人と人とのつながりが感じられないことに、たまらない「寂しさ」を感じるようだ。要するに仕事でも人対人の人間関係をとても大切にする。

親密になるほど義理堅く、要求に対して誠心誠意、真面目に応えようとする。そんな福島県民とコンビを組むことがあれば、もちろんこちらもそうした態度で接する必要がある。



*金銭感覚→県中央部の福島市・郡山市を含む中通りあたりは、古くから奥州街道で江戸と結ばれ交流が盛んであったから、都会的な気質が強く、金銭的にも合理的でさばけている。現在、県の政治の中心は福島市だが、経済の中心は郡山市といわれる。

全県的に見れば、やはり堅くて真面目な気質は金銭感覚にも見え、雰囲気に浮かれて無駄遣いをしたりすることはない。





※北海道からスタートし、シリーズ化している内容です。

日本人の国民性そのものを、表しているようにも思いました。

福島市や郡山市を中心とした地域特性も、とてもよくわかりました。

また次回を、お楽しみに。



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