2017年01月07日

日本農政にとって、酉年とは?


今日は、日本農業新聞1月1日より【酉年“歴史”大きく動く】(ブログテーマ:日本農政にとって、酉年とは?)を紹介致します。





酉(とり)年は、日本農政にとって歴史的な出来事が起きている。

1993年は、ガットのウルグアイ・ラウンド合意で米の輸入自由化に踏み切った。それまで米の輸入はほとんど行われていなかったが、ミニマムアクセス(最低輸入機会=MA)として一定量の輸入を義務付けられた。日本農業の大きなターニングポイントとなった。

冷夏で大凶作に陥ったのもこの年。店頭から米が消えるなどの混乱が広がり、国はタイなどから緊急輸入に踏み切った。

2005年には、農業の担い手育成を加速させるため「経営所得安定対策大綱」を決定。一定規模以上の農家に支援を絞り込む品目横断的経営安定対策を導入することを盛り込んだ。秋には豊作などで主食用米の需給が緩み、政府は過剰米40万トンを市場から買い上げる措置を取った。

さらに同年は、牛海綿状脳症(BSE)が発生して輸入を禁止していた米国産牛肉の輸入を2年ぶりに再開した。





※過去の歴史を観ると、酉年って、そんな年なんですね。

今年一年、変化をどう楽しみ、モノに出来るかを考えてまいります。



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