2017年01月08日

トップ4%になるためにやるべきこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガより【トップ4%になるためにやるべきこと】を紹介致します。





先日、僕のセミナーに来てくれた人から「トップ4%ってなんですか?」って質問をいただきました。

『パレートの法則』というのがあります。20対80の法則と聞いたことがあるかもしれません。

これは、売上の80%を20%の社員が稼ぐとか、仕事の成果の80%は費やした時間の20%から生まれるとか、小さな要因が、大きな成果を上げているという法則のことです。

これをもうちょっと細かく見て、大きな成果を上げている20%のさらに20%つまり、20%×20% = 4%になりましょう!ということを目指してもらいたくて、トップ4%のコンサルタントになろう!ということを言っています。

国税庁の調査では、労働人口のうち、年収1000万円以上の割合は3.9%(2014年)になるそうです。

なので、トップ4%には年収1000万円を稼ぐコンサルタントになりましょう!という意味も込められています。

というのが冒頭の質問の答えです。



トップ4%になろうと思ったら、それ以外の96%とは違うことをしないといけません。

普通とは違う成果を出したいなら、普通の人と同じことをやっていてはダメということです。

普通の範囲内で、普通の人と同じことをやっていては、やはり普通の収入になってしまうでしょう。

普通と違うことの例としてわかりやすいと思いますが、僕はクライアントに人が休んでいる時に働き、人が働いている時に休めとお伝えしています。

そのままの意味なんですが、例えば、お正月。

ほとんどの人がのんびりしている時に、反対にバリバリ仕事をしましょう!ということです。

実際にこうやって行動するといいことがたくさんあります。

他の人が休んでいるときは、仕事の邪魔をするメールや電話がこないとか、他の人が働いているときは、遊びに行ってもどこも空いているといった感じですね。

他の人と違う行動をするだけで、時間を有効に使えるわけです。



・・・というお話をすると、「いやいや、そんなことはできないですよ。」と、言い訳を言いはじめる方がいますが、もし、そんな風に思ってしまうのなら、普通であることが、普通になりすぎています。

普通じゃない成果を上げたいなら、そんな考え方から早く抜け出す必要がありますね。

年末年始は、他の人と違う行動をするチャンスです。

ぜひ、これまでとは違うことにチャレンジしてみてくださいね。





※『トップ4%』の数字の意味を、しっかり理解出来ました。

皆様も、年頭にあたり、目標を掲げたことと思います。

人と違う、思考と行動をして、とてつもないモノを手に入れましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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