2017年01月11日

パドックの見方


今日は、競馬の去年の有馬記念の勝ち馬投票券の払い戻しにJRAに行った時に、館内に置いてあった冊子『KEIBA CATALOG vol.34』(発行所:日本中央競馬会)から【パドックの見方】を紹介致します。





レースの約30分前になると、出走する馬がパドックに登場します。ここはレース直前の調子を見て応援する馬を決める、いわばファンと馬のお見合いの場。よ〜く観察してお気に入りの馬を見つけてね。



首を軽く上下しながら、リズムよく、パドックの外側を周回しているような馬を見つけてください。これが調子の良い、元気な馬。自分の持っている競走能力を発揮してくれるでしょう。また、周回当初は元気はなくても、騎乗号令になり、本馬場入場の時間が近付くと、キビキビと歩き出す馬もいるので、そういった変化には要注意。これはレースが近いことを察知して、気合いが乗っていることを示します。ですから、時間が許すかぎり、パドックは最初から最後まで見るとよいでしょう。

井内利彰(競馬ライター)



・首→まっすぐ首をのばしてグイグイ歩いている馬は好調といわれています。

・体→体がふっくらして馬体を大きく見せる馬は好調といわれています。

・尻→お尻が丸くて張っている馬は走るといわれています。

・汗→大量に汗をかいていたり、暴れていることを「イレ込んでいる」といい、このような馬はレース前にスタミナを消耗していることも考えられます。

・歩行→グイグイと引っ張るように歩き、やる気をみせている馬は、気合いが乗っている証拠といわれています。





※冒頭でサラッと書きましたが、去年、有馬記念で当てました。

遊びでいくつか馬券を買いましたが、とっても楽しかったです。

午年だからかどうか、わかりませんが、馬そのものが好きな私は、パドックで馬を観るのが好きです。

ただ、具体的に‘走れる馬’の見方を知りませんでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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