2017年01月12日

安部総理が訪問した会社の経営理念

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【安部総理が訪問した会社の経営理念】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





大阪南港の天彦産業さんを自社社員13名と訪問してきました。
同社は昨年ダイバーシティ(女性活用)が進んでいる会社として安部総理が訪問した会社です。
その安部総理が歩いた同じ通路を案内してもらい、会社の取組を解説してもらいました。
私は4度目の訪問となりますが、毎回そのおもてなしと取組が更にバージョンアップしていることに驚かされます。
http://www.tenhiko.co.jp/


〔同社の経営理念〕

社員第一主義
「社員が幸福であって、初めて顧客に尽くそうという気持ちになる」
3H(幸福)を高める
「自らの幸福」
「家族の幸福」
「会社の幸福」
自らの役割をしっかり果たして自らの幸福を高めること。
単なるわがままな幸福のことを言うのではない。
その幸福を高めることで、家族、会社の幸福につながるもの。

そして、お互い様の精神。
制度があるから産休、育休、介護の休暇を取る⇒×
お互いに起こることだから、みんなでカバーし合おう⇒お互い様

有給休暇消化と生産性は比例
⇒有給を取ろうとすると、その段取りのために効率を上げる。
その周囲のメンバーも有給を取ってもらおうと配慮する段取りをする。
ここにもお互い様。そしてその結果生産性が上がる。(ここは検証中)
ただ、有給消化率は100%を目指している。

最後に人間の幸福感の本質。
・愛されること
・ほめられること
・役に立っていること
・必要とされること

この中で下の2つの項目は特に管理者に徹底させている。
部下が役に立っていると感じることができるか、必要とされている実感を持って仕事、業務に取組むことができるようにしているか。
もし、できないなら管理者をおりるべきと。

今回の会社見学も学びの多いものとなりました。





※素晴らしい会社です。

素晴らしい会社には、素晴らしい理念があり、理念に基づいた実践があります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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