2017年01月20日

怪しげな利殖話にご用心


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガより【怪しげな利殖話にご用心】を紹介致します。





【怪しげな利殖話にご用心】


かつて定期の預貯金利が5%、6%という時代がありました(もっと高金利の時代もありました)。
ご存知の方も多いでしょうが「72の法則」というものがあります。
72÷金利=元金が2倍になる年数、という計算式です。
これに当てはめると金利が6%の時代ですと12年で元金がほぼ2倍になったのです。

それでは今はどうでしょうか。
定期預金の金利0.01%を先の式に当てはめていくと何と7200年もかかるということになります。
ちょうど日本は縄文時代の前期にあたりますが、その時期に預けてやっと21世紀の今、元金が倍になって戻ってくることになります。

デフレからの完全脱却、さらなる景気の刺激策としてマイナス金利という異常な状況が続く中、金融商品としてお金を運用して増やすというのは非常に困難な時代に突入しています。

どのようにしてお金を増やせばいいのか、世の多くの人は戸惑い迷っています。
そのような風潮を巧みに利用するかのように、世の中には怪しげな投資商品や利殖話が蔓延しています。
くれぐれも注意したいものです。





※世の中は、とてつもない低金利時代に、突入しています。

情報も、氾濫しています。

その中で、私たちは『何が良くて、何が良くないのか』を、見極める眼力を、育てる必要が出てきたと思います。



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