2017年01月21日

テニスの得点用語で「0」はなぜ「ラブ」と呼ばれるのか?


今日は、去年12月19日に一回目を出した書籍『大人の博識雑学1000』(著者:雑学総研、発行:(株)KADOKAWA)から【テニスの得点用語で「0」はなぜ「ラブ」と呼ばれるのか?】を紹介致します。





テニスの得点の数え方は独特で、15に始まり、30・40と加算されていく。無得点の0にも「ラブ」という呼び名がついているが、この由来には諸説ある。

最も有力なのがフランス起源説で、0が卵の形に似ているためにフランス語で卵を意味する「ラフ」と呼ばれ、これが英語の「ラブ」に転じたのだという。このほかにも、オランダ語で名誉をかけた勝負を意味する「LOT」が転じたとする説、ラテン語で最初からを意味する「ab ovo」が転じたとする説などが知られている。





※硬式テニスをしていた私ですが、知りませんでした。

知ろうとも、思いませんでした。

何にでも好奇心を持って、過ごしていきたいと思います。



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