2017年01月28日

百年越えの企業が体験した大事件・大事故


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの文章の一部を紹介する形で、テーマを【百年越えの企業が体験した大事件・大事故】として、紹介致します。





新鮮な情報というのは、鮮度があるため、出た直後がピークで後は下がる一方です。


分かりやすく言えば、流行です。流行った時がピークで、すぐに廃れるものです。


ですから、廃れる情報を伝えるのではなく、何年、何十年、何百年経っても絶対に変わることが普遍的な法則に、「徹底的」にこだわることに決めたのです。


こだわった結果、どのような情報にしたかと言いますと・・・


「伝統企業の商売繁盛の法則」で、要するに創業百年続くことができた秘密だということです。


この情報は、本当に凄い奇跡的なことなのですが、何が奇跡なことかと言いますと、この百年に何があったかご存知ですか?


たった百年だけで、こんな大事件があったのです。



*1914年〜1918年の第一次世界大戦
*1923年の関東大震災
*1930年前後に起こった世界恐慌や昭和恐慌
*1939年〜1945年の第二次世界大戦
*1973年のオイルショック
*1985年のプラザ合意後の急激な円高
*1991年のバブル崩壊
*1995年の阪神・淡路大震災
*2004年の新潟県中越沖地震
*2007年の世界金融危機(サブプライムローン)
*2011年の東日本大震災
*2016年の熊本大地震



いかがでしょうか?
これほど、創業百年以上を続けるためには、このように不況・戦災・震災を乗り越えなくてはいけないのです。


もっと言えば、どんな大事件があっても絶対潰れることがない、商売繁盛の秘密があるということなのです。


そして、今、この世の中で、創業百年を超える会社はほぼなく、五百年以上になると、たった32社しか、もう生き残っていないのです。





※実はこの原文は、新しく出来た情報誌のコマーシャルでした。

その中に入っていた、素晴らしい内容でした。

企業経営も、百年単位で永く続けることが、相当難しいことが、よくわかります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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