2017年02月12日

もっと楽にスムーズに書ける方法とは?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【もっと楽にスムーズに書ける方法とは?】を紹介致します。



 
 
あなたは
日常の中でどのくらい文章を書いているでしょうか?
 
 
メールのやりとり、スピーチの下書き、
ブログ、メルマガ、などなど。

さまざまな場面で文章を書く機会というのは
あると思います。

今日は、「文章を書くことが楽に、かつスムーズになる」
ヒントをご紹介しますね。
 
 
実は、私、ライターの顔も持っていまして、
日刊メルマガを書いています。
 
 
正直、それはそれはけっこうな量を書いているので
毎回ヒイコラ言っていたんですが、(今も言いますが、笑)
 
「あること」に気づいてから
グーンと執筆が楽になりました。


そのあることは、
とあるビジネスプロデューサーの方と
共に仕事をさせていただいたときに
学んだことです。


この「あること」に気づく前と後では、
心理的なストレスがぐぐぐーーーっと減りました。


そのあることとは「何か」。


それは、

「ねかせる」

ということです。


え?ねかせる?

どういう意味??

という声が聞こえてきそうなので、
解説しますね。




よく、カレーで○日寝かせて熟成させました。

という話がありますよね。

それによく似ています。


解説すると、

その時点で、書けるところまで書き切って、数日、ねかせる。
そして改めて見返して、加筆・修正する。

ということです。


それまでは、
「ネタが出てこない」「出てこない」と
「うんうん」唸りながら、
ときには自らを叱咤激励しながら、
叱りながら、自力・我力で頑張っていたのですが、


このプロセスを体得してからは、心理的にも、
締め切り的にもグググっと楽になりました。




この楽なのにスムーズにできているという
感覚に気づいてから思ったこと。

それは、

「書いていない時間も書いている」

ということなんです。


なんだか、禅問答みたいですが、
物理的に書いていない時間であっても、
頭の中では高速回転して、勝手に組み立て続けてくれている
っていう意味です。

私たちの脳ってすごいですよね。



だからこそ、
数日ぶりに見返すと、さらによくできる内容をあっさり書けたり、
歩いているときにふと、いい表現を思いついたりするんですよね。

もちろん、
このやり方を実践するには
大前提があります。

それは、

「書きたいと思うジャンルの情報を大量にインプットする」

ということです。

何も材料がない中で勝手に料理が出来上がらないように

ボキャブラリィ・情報が頭の中にあるからこそ、
後で見返したときに

・さらにいい表現が思いつく
・文章がさらさら書ける

といった効果を得ることができるのです。



だから、私は

文章を書きたい前日の夜に、
書きたいジャンルの本を何冊かまとめて読み、
ノートに使えそうなところをメモしたりして

次の日の朝に、バババーーっと書いてみる
といいう方法をよく使います。

大事なのは、大量のインプット。



最後にまとめると、、、

【1】書きたいジャンル・テーマの本を大量にインプットする

【2】最初は部分的でもいいので、とにかくノートに書いてみる。

【3】書けるところまで書いたら、数日間ねかせる。

【4】その数日の間に思いついたアイデアは、メモをしておく

【5】数日後に、見返して、加筆・修正を行う

という流れです。





※素晴らしい方法です。

“寝かせる”ことを、私もしております。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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