2017年02月13日

司法書士から観た『商業登記( 会社設立) 』


今日は、司法書士の方のセミナーを受講した時に頂いた資料の中から【司法書士から観た『商業登記(会社設立)』】を紹介致します。





自分で設立登記をするには。『法務省 会社設立 申請書』で検索すれば、必要な書類のひな形が記載例付きで出てきます。法務局で事前に予約すれば、無料の登記相談も受けれます。



◇司法書士に設立登記を依頼するメリット◇


?めんどうな手続きを代わりにしてもらえる
?事業目的を考えてもらえる
?定款の印紙(4万円)を節約できる




◆司法書士に設立登記を依頼するデメリット◆


?費用がかかる
?会社設立後の税務の届出を自分でやらないといけない
?銀行融資などのサポートが弱い
?個人事業がいいのか法人のほうがいいのか相談できない

*司法書士事務所によっては、同一場所に税理士も開業しているため、?〜?のデメリットも解消できます。




□会社の設立の上で一番大切なもの□


『事業目的』


会社は、この登記された事業目的の範囲でしか活動できません。
会社と取引する相手は、この事業目的を最初に見て、どんな会社なのか判断します。
変な事業目的を作ってしまうと、後日変更が必要になり、最低でも3万円の登録免許税が必要となります。





※会社設立について、非常に解りやすい内容です。実際のセミナーは、他に相続の事例紹介もあり、勉強になりました。

私が親しくさせて頂いている司法書士の先生は、デメリット?以外のデメリットは、ありません。

商業登記の際は、御相談ください。



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