2017年02月16日

「シン・ゴジラ」を観て感じたこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「シン・ゴジラ」を観て感じたこと】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





【「シン・ゴジラ」を観て感じたこと】



息抜きに映画を見てきました。
ある人から、「WHY」(目的:ゴジラを倒す)ことは意見が一致しているが、「HOW」(どのように)するために「WHAT」(何)を使うのかお互いの立場などが交錯してなかなかうまく進まない。
ビジネスシーンでも発生しがちなことが描かれているとおススメのあった映画でした。
で、実際見て、同じく会社で起こっていることの縮図のように感じた次第です。

この映画、その人のおススメもあったことに加え、栃木県宇都宮市がロケということもあり、そんなことを自分に対する言い訳のようにして「怪獣映画」を見に行ったのですが、薦めてくれた人の言うように単なる「怪獣映画」ではありませんでした。

「ゴジラ」という私世代にはノスタルジーを感じる響き。
とは言っても「怪獣映画」は「怪獣映画」。子供が多いかと思いきや映画館の中には子供はゼロ。
私より年配の人が多かったように思います。

内容も、怪獣対怪獣というようなコテコテの子供向け娯楽映画というより、上記のような大人=官僚たちが如何にして専門家の意見などを聞きながら対処していく。
また、リーダーの決断の重要性=決断のタイミング、決断の仕方など大人として考えさせる場面が多くあり、子供には逆にちょっと難しい内容だったのではないかと思いました。

映画の冒頭部分で、日本の総理大臣として決断を迫られる場面があります。
現実ではありえませんがいきなりでっかい怪獣が出現して、人類にとって未体験の事態が出現。
総理に「決断を」と迫る大臣たち。
それに対して総理がとった態度とは。興味深い演出でした。

音楽も従来の懐かしいもので、これまたジーンと来ていました。
単なる怪獣映画ではなく、大人も十分楽しめる映画でした。





※私は、この映画を残念ながら観ていませんが、興味は持っていました。

この文章を読ませて頂いて、観たくなったのは、言うまでもありません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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