2017年03月05日

かっこいい『スティングの紹介文』


今日は、フリーペーパーの冊子『ぴあ3月号関西版』(発行:株式会社セブン-イレブン・ジャパン、編集:ぴあ株式会社)の中から音楽アーティストのスティングの文章が冒頭にありましたので、【かっこいい『スティングの紹介文』】として紹介致します。





スティングがこんなにロックなのはポリスの『シンクロニシティ』以来ではないかーーー。

これまでマドンナやレディー・ガガを手掛けてきた、敏腕プロデューサー兼スティングのマネージャーを務めるマーティン・キーゼンバウムにそう言わしめたアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』をリリースしたスティング。

「表向きはロックの顔をしているかもしれないけど、中を覗いてみると、内省的な曲や思慮深い曲があったり、静かな曲があったり。でも、それらすべてを突き動かしているのがロックなんだ。だからこのアルバムには、自分の音楽のDNAがすべて凝縮されていると思う」昨年11月に発表したこの新譜を携え、6月に東京と大阪でライブを行う。

「僕は、自分の人生は3シーズン制だと思っているんだ。レコーディングとライブ、そして普通の時間を生きているとき。ライブでは、オーディエンスを旅に連れていきたいと思っている」

ポリス時代から数えて、デビューから40年のときが経つ。リビング・レジェンドにして常に次のステージへの進化を続け、心憎いセリフをさらりと言ってのけるそのカッコよさ。

御年65のその存在感に、ただひたすら圧倒されてほしい。





※『ザ・ポリス』を知っている世代の方々には、たまらなく好きなファンの方も、いらっしゃると思います。

来日コンサートの告知を兼ねた紹介でしたが、写真も載っていて、とてもかっこ良かったです。

還暦を過ぎてからも、こんなカッコよさを目指します。



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